プログラマの数学 第2版
著:結城 浩
プログラマが出会う数学を丁寧に説明した本。
分かりやすい。
順列・組み合わせのところとか、ちょっと前に自分で調べていたけど
その先をすこし掘り下げていて分かりやすかった。
プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう。
2005年の刊行以来、数学書として異例の大ロングセラーを続けている前著の改訂版です。
プログラミングや数学に関心のある読者を対象に、プログラミング上達に役立つ「数学の考え方」をわかりやすく解説しています。数学的な知識を前提とせず、たくさんの図とパズルを通して、平易な文章で解き明かしています。
2026.05:
本棚から引っ張りだしてみた。
前に読んだ時の印象がまったくないが、先のコメントに書いてある通り「その先をすこし掘り下げていて分かりやすかった」
あと、Logのところとか、オーダー/スケールの話なんだなぁと気付かされた
以前は数式を読み飛ばしていたけど、ちょっと換算すればいいのかも。
去年、数学ガールシリーズとか読んでいて、それと同じなんだよなぁ。 高校数学で、ちょっと背伸びしたい人たちが読んでいるんだろう。
第1版が2005年なので、プログラマ向けの本から数学ガールへの移行がここから始まっているのかもと思ったり。
付録の機械学習パートは、その後の発展がすさまじく、これだけでは物足らない印象